介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

高齢化に伴う救急需要の増加が顕著に表れてきています!

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2018.02.11

 

今日のテーマは「高齢化に伴う救急需要の増加が顕著に表れてきています!」でおおくりします。

筆者は神戸市在住です。まぁ大きくもなく小さくもない街ですが、一応政令指定都市であり、なんらかの形で統計をとると、日本全体の姿とリンクしている時が多いです。

 

今回は2017年度の緊急搬送の数字がまとまりましたので、多少の違いはあれど全国的な傾向とみて良いと思います。

 

結果として、統計を取り始めた1951年からで、過去最高の緊急出動8万3081件となりました。これは2年連続の記録更新となります。

 

これを分かりやすくすると、一日あたり228件・6分20秒に一回救急車が出動していますって( ゚Д゚)すごくないですか?この中で65歳以上が対象の出動が60%を超えています。

 

神戸市はこれを高齢化による増加とみていますが、問題は「不要・不急」の依頼です。タクシー替わりに使うと言う非常識な人は、法で整理するとして善意の行動ですね。

 

あわててしまって冷静な判断が出来なかった…ってやつは責められない^^;ただ、その為に重篤者の搬送が遅れる例もありますので…

 

ここ、神戸市は良い取り組みをしているので、ご紹介させて下さい。

2017年より「救急相談ダイヤル」と言うのをやっています。♯7119がその番号です。

 

まず、救急車を呼ぶべきかどうか迷ったら相談するダイヤルです。この運用の結果をまた有識者検討会などでまとめる計画になっています。

 

とにかくこう言う手助けは、届かなければいけない人に、適正な順番で届く事が大事ですね^^

では、また明日です。by Oshobu~

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