介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

「紙オムツを下水道に流せる仕組み」実用化へ有識者会議(国土交通省)

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2018.01.31 

 

今日のテーマは「紙オムツを下水道に流せる仕組み実用化へ有識者会議(国土交通省)」でお送りします。

 

下記のブログは筆者が読者登録している、父ロボさんが書いているブログです。

日々の大変細かい話題まで、拾ってシェアしてくれていますので、自分にとって思わぬ重要な話題に出会うことがあります。

www.nanigoto.net

この記事をきっかけに調べました。

 

国土交通省ディスポーザーと呼ばれる流し台の生ごみ粉砕機の技術を応用して、下水道に紙おむつを流す仕組みの検討に乗り出します。

 

保管やごみ出しの手間をなくし、家庭での高齢者の介護や子育ての負担軽減につなげる狙で、早ければ本年度中に有識者委員会を立ち上げ、5年後の実用化を目指すと言うことなんですが…^^ぜひ強く推し進めてほしい!

 

もうかなり昔ですが、両親の介護をしながら勤めている時がありまして、クタクタになって帰り、玄関を開けると充満した介護おむつの匂いが襲ってきます。

 

もうそれで、玄関に座り込んでしまった事が何回かありましたね。正直、親のものでも嫌なものは嫌なのです。これが無くなるだけで、どれだけ精神的に助かるか!

 

下水と言う事で、厚生労働省ではなく国土交通省なのでしょう。縦割りを超えて、育児・介護の施策を打ち出してくれるのは嬉しいですね^^

 

では、また明日です。by Oshobu~

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