介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

定年退職後も働く人が、増えていると言う話。

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2018.01.16

 

今日のテーマは「定年退職後も働く人が、増えていると言う話」でお送りします。

みなさんもこの事は、もう感じ的には掴んでいると思います。まぁそれがアンケート調査を通じてハッキリしたよ!と言う話です^^

 

だって60歳で定年しても、そこそこ健康なら「趣味にどっぷりハマる」「働く」「ボランティア活動」などをしないと、時間がつぶせない^^;

またボケ予防を考えても、頭も体をある程度負荷をかけたいですよね。

 

「趣味」に生きるの憧れます^^でも、お金が出ていきますね。

「ボランティア活動」意義あることですが、お金は入ってきません。

年金の収入に不安がある人は…働きますよね^^

 

シニア向け宿泊予約サービスを提供する株式会社ゆこゆこが、運営する宿泊予約サイト「ゆこゆこネット」の 50 代以上のメールマガジン会員 2509 人を対象に「仕事」に関する調査を実施しています。

 

「定年退職・早期退職の実施状況」について聞いたところ、「定年退職をした」が 38.7%、「早期退職をした」が 15.2%でした。

「定年退職・早期退職後の就労状況」について聞いたところ、「会社勤めをしている」が 24.9%・「起業して働いている(個人事業主を含む)」が 8.0%・「NPO やボランティア活動を行っている」が7.4%と、合計40%以上の人が退職後も何らかの形で働いていることがわかりました。

 

筆者の感覚より少ないくらい…もっと働いている感じするけど旅行サイトのメール会員になる方々だから、少し生活レベル高めで年金不安とか無い人たちが多いかもね。

どちらにせよ、何らかの形で活動されるのを歓迎します!^^

高齢者が元気に、趣味でも仕事でもボランティアでも活動して頂けたら、必ず社会のプラスになりますから!

 

では、また明日です。

by Oshobu~