介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

年金にまたもや大規模な支給ミスの可能性!

スポンサーリンク

f:id:masaru-masaru-3889:20171221154000j:plain

 2017.12.21

www.xn--u8j9cuc3a1045az8akz4jtu1c6ej.com

今日のテーマは「年金にまたもや大規模な支給ミスの可能性!」で、お送りします。

みなさんも記憶に新しいんじゃないですか?元公務員の妻らの基礎年金に一定額を上乗せする「振替加算」の事務処理ミスで約10万人に計598億円の支給漏れがあった問題は…

 

このブログでも、上記に貼ってある記事で取り上げました。ところが、これまた大規模な支給ミスにつながりそうです。

日本年金機構は12月20日、公表済みの過去の事務処理ミスを総点検したところ、「配偶者状態の登録」や「合算対象期間の算入」など32事務で発覚していない支給ミスの恐れがあることを社会保障審議会年金事業管理部会で明らかにしました。

 

支給ミスの金額や人数は判明できていませんが、大規模になる見込みです。
年金機構は支給ミスの対象者を特定するプログラムを作成して、来年4月から対象者に通知し、1年間かけて年金の未払い・過払いに対応する計画です。

 

これね、機構が言うには「人的なミスだが、制度が非常に複雑で歴史的な経緯がある」との事…うん。まぁこれに関してはそうだとは思いますが、遡れば制度を複雑にして来たのも国だからね。ここは、複雑だろうが歴史的背景があろうが、制度に沿って正しくやって下さいと言うしかないからね。

 

それでね、システム改良が必要で今後も支給ミスの発生可能性があるのが18事務あるとの事だが…そう言われても国民も困る^^;
では、また明日です。

by Oshobu~