介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

基本にかえっての、認知症学①「認知症とは?」

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2017.12.08

 

今日のテーマは「基本にかえっての、認知症学①認知症とは?」でお送りします。

この「介護の道も一歩から」を書き始めて、1年8か月になります。毎日1日も欠かさず書いて来ておりまして、認知症の事も多く書いて来ましたが改めてまた書いて行こうと思います。

 

実は神戸新聞で、月1回の認知症についての連載が始まりました。寄稿されるのは東京大学医学部卒で、東京大学医学部付属病院で「認知症専門外来」を立ち上げた、古和久朋(こわ・ひさとも)さん(2010年より神戸大)です。

 

病気と言うのは、時間が経てば新たな発見により治療法が出来たり、反対に今まで言われていた事が実は間違いだったりするものです。今までも一時情報を見ながらちゃんと書いてきたつもりですが、現状とずれている点もあると思います。

 

この先生が、どうやら「認知症の基本」から書いていただけるようなので、改めて勉強して、まとめた情報をみなさんにシェアしていきますね。

今日はこの説明がしたかったのと、認知症の定義について先生が書いておられたので、ご紹介して終わりたいと思います。

 

認知症とは?】

記憶や判断、時間や場所の感覚など脳の能力である「認知機能」が、後天的な障害によって妨げられ、日常生活がうまくいかなる状態を言います。主な症状は、記憶障害や失語ですが、妄想や幻覚が出たり、攻撃的になったりすることもあります。誰もがなり得る病気で、根本的な治癒は難しいです。

 

うん。これを読んでうちの父が立派な「認知症」である事を、再確認しました^^;

では、また明日です。

by Oshobu~