介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

親父が電話のコンセントを抜くんです…^^;

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2017.11.25

 

イラストはイメージです^^さすがに我が家も黒電話ではありません。

今日のテーマは「親父が電話のコンセントを抜くんです…^^;」でお送りします。

今日は与太話で失礼します。

 

まぁ記事タイトル通りなんですが、親父が電話のコンセントを抜きます(苦笑)

これねみなさんもご存じの通り、こちらから電話をかけると「呼び出し音」がちゃんとコールするじゃないですか!

 

例えば、携帯やスマホみたいに「電源を切っているか、電波の届かない…」なんてアナウンスが流れれば、「あ~また親父電源切ったな~(困り顔)」で終わりますが…

 

コールを何回しても出ないとなると…まずは「トイレかな?散歩に勝手に出たかな?」なんて話ですが、時間を置いて何回かかけても出ないとなると…

「え!?倒れているのでは」なんてね。^^;

 

以前はそれでよく施設の方から電話が職場に…

「お父さんが電話をかけても出ません。一応お知らせします…なんてね」

まぁお知らせされても、どうしようもない(苦笑)居酒屋勤務ですから、昼から仕込みして朝まで営業…でも心の隅に何か引っかかりながら仕事してるからミス連発!(笑えね~)

 

途中で施設の人が見に行ってくれて、「電話のコンセントを抜いておられた」

抜いておられてもね~(*‘ω‘ *)

まぁ、またコンセント抜いてるだけだろうと思っても…100%じゃないからね^^;

 

この時代は母も自宅介護で、俺が仕事の間は父が看ているわけですが…電話が繋がらないと…「まさか、母親の首を絞めて自分も…」なんてね(苦笑)

でも、マジ頭によぎるんです。介護退職した理由の一つです。

 

では、また明日です。

by Oshobu~