介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

2017年8月、生活保護世帯数は過去最高を更新!164万2238世帯。

スポンサーリンク

f:id:masaru-masaru-3889:20171031185948j:plain


2017.11.02

 

今日のテーマは「2017年8月、生活保護世帯数は過去最高を更新!164万2238世帯」でお送りします。

こんなに生活保護の世帯ってあるんですね。世帯数だから、人数にすると倍ぐらいになってしまうのだろうか?

(書いている途中でわかりました^^212万7203人でした)

 

厚生労働省が11月1日にプレスリリースしました。

8月に生活保護を受けた世帯は、前月より1151世帯多い164万2238世帯だったそうで、増加は4カ月連続です。今までの最高が今年の3月で、164万1532世帯でしたので5カ月ぶりに過去最多を更新した事になります。

 

ウオッチしていて、今年は少し多いなと言う認識は持っていました。

いざなぎ景気を抜かす好景気なのに…」なんてね。まぁ、好景気は関係ある層と無い層の色分けが、最近は濃いですからね。

 

資産があって、株などに投資していれば別ですが通常高齢者は、好景気の恩恵は受けにくいですよね。その面が数字にちゃんと出ています。
 

65歳以上の高齢者世帯が1047世帯増の86万4097世帯で、2007年10月以降から実はずーと最多を更新し続けているんです。

なかでも、やっぱり単身が苦しくて1220世帯増えて、78万5330世帯でした。
 

現役世代では135世帯減り、76万9444世帯でしたので、好景気の影響で雇用面とかが改善されているようです。

 

まぁね、国民年金で単身・貯金なしでは暮らしていけませんからね。

備えが重要と言う事でしょうか?

では、また明日です。

by Oshobu~