介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

脳卒中や心筋梗塞を果物を食べて予防しようと言うお話。

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2017.10.17

 

今日のテーマは「脳卒中心筋梗塞を果物を食べて予防しようと言うお話」でお送りします。

このブログを書くようになりまして、色々健康について調べる事が多くなりました。そうすると見えて来るのが、健康維持やある病気に対しての予防法などが多岐にわたる上に、同じお医者様と言う立場・同じ研究者と言う立場でも正反対の意見があると言う事です。

 

炭水化物なんかは良い例で、厚生労働省の進める食事で行くと炭水化物が食事に占める割合はざっくり60%です。

ただみなさんご存じの通り、炭水化物を減らす健康法が大流行りですね。

 

また極端なものですと、炭水化物0生活で糖質の代わりに、何やら「ケトン体」なるもので身体を維持して行く考え方もあるようですね。

何が言いたいかと言うと、自分に合う健康法はハッキリした研究成果を礎にしつつも、自分で見つけるしかないのかな~なんて考えます。

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さて今日は果物の話です。

「朝の果物は金」とか「1日リンゴ1個で医者いらず」とか良いように言われていたり、「果物の糖が生活習慣病予防の敵」みたいな言われ方をしたり、いったい食べた方が良いの?食べない方が良いの?と言う話なのですが…^^;

 

今年改訂されました「動脈硬化性疾患予防ガイドライン」では「果物の摂取は冠動脈疾患・脳卒中リスクを低減させる可能性があり、糖質含有量の少ない果物を適度に摂取する事が勧められる」としています。

 

※2017動脈硬化性疾患予防ガイドライン改訂のポイント↓

https://e-mr.sanofi.co.jp/-/media/EMS/Conditions/eMR/products/praluent/downloads/ALI_17_06_1451.pdf

 

高血圧治療のガイドラインには既に、野菜・果物の積極的摂取があります。

「日本では果物を食べると太ると言う、誤解があるがそう言う証拠はない。日本は食後のデザートとして果物をとることが多いため太ると思ってしまったのではないか。果物を食事の中でとる発想も必要と思う」←これは、国立循環器病研究センター病院予防検診部、小久保喜弘院長の言葉です。

 

クックパッドなどには、果物を材料に使ったレシピもあるので試してみるのも良いかと思います^^

では、また明日です。

by Oshobu~