介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

元オリンピック選手の50年後の体力は…

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2017.10.03

 

今日のテーマは「元オリンピック選手の50年後の体力は…」でお送りします。

日本体育協会国立スポーツ科学センターが、面白い調査をしておりました。

 

1964年東京オリンピック重量挙げ金メダリスト、三宅義信さん(77)らの日本代表選手の健康と体力を半世紀にわたって追跡する調査で、厳しい練習で鍛えた元選手でも、加齢によって同年代の一般人の平均より、劣る項目が出てくるなどの傾向があったと、5月6日プレスリリースしました。

 

これ、注目に値するのかな?ずっと鍛えていたなら別だけど、現役を引退して鍛えてなければ、別に特段驚くような事ではない様に、素人のわたしは思うのですが…^^;

 

最新の測定は、昨年の11月です。

約100人が参加したと言う事なので、みなさんお元気で何よりです。

握力・バランス能力・歩行速度・運動習慣・骨密度・血液検査・歯の状態などを検査しました。

 

参加した元オリンピック選手の平均年齢は、男子76.1歳・女子73.9歳でした。

もう、ご苦労様です^^;

でね、一般人の平均より下回る項目もあったと言うことですが…

 

関係者の話ですと、「筋力は現役時代の持ち越し効果が期待できるが、柔軟性・平衡性(バランス)は持ち越し効果が薄い」との事らしいです。なるほど…

 

結論、高齢になっても適度な運動で、体力をキープしましょう^^

では、また明日です。

by Oshobu~