介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

瀬戸内寂聴先生に学ぶ!秘書が書く「まなほの寂庵日記」より②

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2017.09.07

 

今日のテーマは「瀬戸内寂聴先生に学ぶ!秘書が書く「まなほの寂庵日記」より②」でお送りします。

さて、寂聴先生の秘書である、せお・まなほさんの新聞への投稿日記から何かを学んでいこうと言う企画の②です。

 

前回の①は寂聴先生の経歴説明で終わってしまった感じでした(笑)

さて、寂聴先生は1922年5月15日生まれで、今年満95歳を迎えられています。

毎年誕生日にはお祝いの花とかプレゼントが、全国から次々と届きその日のスタッフの仕事はほとんど、それの受け取りだとか…すご^^

 

まぁ先生の人気を考えたらわかる話ですね。全国には、先生の説法や講演・本に出会って人生の苦悩の地獄から救われた方が、山ほどいますからね。

先生が暮らす「寂庵」は花屋になったように花が並ぶそうで、今年は95本の黄色いバラ・コチョウランアジサイなどに囲まれて、まなほさんもうっとりしたとか(ふふ)

 

そんな先生の口癖が「早く死にたい」だそうですが(苦笑)、なかなかそうはいかないみたいですね。まなほさんがスタッフになってから、寂聴先生は2度大きな病気で入院したのに、いつまにか「ケロ」っと生き返ってくるそうですが、まなほさんの方は心配で寿命が縮むそうです(笑)

 

先生は今回、お誕生日ケーキのろうそくの火を一気に消して、いつもこれが最後だと思って人に会ったり、話をしたりしているのよ」と言われたとか…

先生が言うと深いですな。

では、また明日です。

by Oshobu~

 

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老いも病も受け入れよう

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