介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

がん患者年収2割減の現実 医療費や生活費に影響 ライフネット生命調査

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2017.08.30

 

今日のテーマは「がん患者年収2割減の現実 医療費や生活費に影響 ライフネット生命調査」でお送りします。

 

まぁ、がん保険の宣伝みたいな調査?なんて勘ぐりたくもなるところですが、会長の出口さんはそんな方ではない印象を持っています(著書を読んで)

いや、宣伝でも良いですけどね^^調査さへしっかりしておれば…

 

さて、今回ライフネット生命の調査で働いているときにがんになった人は、休職したり仕事量を抑えたりした影響で、年収が20%減少していることが、わかりました。

医療費や生活費などの支払いに困る人も多く、打撃は深刻で同社担当者は「職場の理解を促すなどして、仕事と生活を両立できるサポートが必要だ」とコメントしています。

 

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調査は6月で、NPO法人キャンサーネットジャパンの協力を得てインターネットで実施され全国のがん経験者の男女566人から回答が得られました。
平均年収は、がんになったことで415万円から332万円に減っており20%のマイナスですね。

 

回答者のうち収入が減ったのは319人で、全体の56%を占めています。

減少幅なんですが、「無収入になった」が18%で最も多く、「1割以上2割未満」と「2割以上3割未満」がともに15%、「5割以上6割未満」が14%の順でした。

収入が半分以下になった人が全体の47%を占めました。

 

減った理由なんですが、「休職」が35%で最も多く、次いで「業務量を抑えた」が33%、「退職」が25%です。(複数回答)

わたしは自分ががんと言う理由ではないですが介護の為、休職・時短・退職を経験したので収入が減って行く感覚よくわかります。

 

現在マンション管理人をしていますが、年収は3分の1ですからね^^;

がん患者の場合、自分の治療もあるわけで不安だと思います。

 

経済面での回答も一部ご紹介します。

経済面で困ったことは「医療費」53%・「生活費」52%が過半数を占めていまして、「家賃・ローン」と「子供の教育費」がともに25%で負担になっています。(複数回答)

 

まぁ、ライフネット生命がん保険に入るかどうかは別にして(笑)、何らかの備えは要りますね。

では、また明日です。

by Oshobu~

 

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