介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

けっきょく、健康に良い食事は個人で個人で見つけるしかないのかな~

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2017.08.28

 

今日のテーマは「けっきょく、健康に良い食事は個人で個人で見つけるしかないのかな~」でお送りします。

中途半端な記事タイトルですみません^^;この介護ブログは検索とかあまり考えないで書いているので、たまに間延びしたタイトルを書いてしまいます。

 

まぁ、ただわたしの本音なんです。

食事の勉強は、介護生活を始めた時に同時に始めています。それまでは料理人として美味しいものの勉強でしたが、両親の食事を作るようになった時に健康を意識、現在は自分の健康も意識して食事の勉強をしています。

 

まぁそれでね、いろんな人のご意見や研究結果に触れるわけですが、それなりに見識のある方々が真反対の事を言っている事が多いです。

 

いま一番目にするのは、炭水化物(糖質)の制限の是非ですね。

例えば極端な話、炭水化物0で良いと言う先生…

炭水化物はちゃんと摂りましょうと言う先生…

 

肉をどんどん食べろと言う先生…

肉をやめて、魚と野菜と言う先生…

 

欧米型の食事がいけないと言う先生が多いのですが、先日「欧米型の食事でも死亡リスクが下がる」と言う研究結果を、福岡女子大准教授(栄養疫学)南里明子さんと国立がん研究センターのチームがまとめて発表しました。

 

塩分の摂取量が多いのはいけないと言うのが、流れとは思うのですが先日読んだ本には、「それでは世界的にみて塩分摂取量が多い日本人が、なぜ一番長生きなのでしょうか?」なんて書かれていました。

 

けっきょく、何を食べるにしても食べないにしても、極端にやってはいけないと言うことでしょうか?勉強は続きます^^;

 

では、また明日です。

by Oshobu~