介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

重症の疑いでも、ためらう119番!

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2017.08.18

 

今日のテーマは「重症の疑いでも、ためらう119番!」でお送りします。

ちょっと詳しくはまた纏めたいと思うのですが、ちょっと気になったので第一報!と言う事で…

 

神戸市消防局のアンケート結果がプレスリリースされたのですが、「突然の激しい頭痛」ー救急車を呼ぶべきですか?の問に…

「呼ぶべきでない」「わからない」と答えた市民が約3分の1いました。

 

実はこの症状は、くも膜下出血の疑いがあり「100%呼ぶべき状況」との想定問題でした。神戸市消防局は、予想外の結果としており「救急車の適正利用」が強調されるあまり、「119番のためらいにつながっている可能性がある」と懸念を表明しています。

 

ただ他方、救急車をタクシーがわりに利用する輩もいて、救急体制が崩れ本当に必要な人への救急車の手配が追い付かない時がある事が、社会問題化しています。

これ、本当に「正直者が馬鹿を見る」の典型で、頭がいたいですね。

 

●使うべき病状なら、気にせず堂々と使う

●非常識な使い方はしない

●迷ったら、詳しく病状を説明して指示を仰ぐ

これだけの事なんですけどね…

また、詳しく書きます。では、また明日です。

by Oshobu~