介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

生活保護費誤支給 市職員停職処分(神戸市)

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2017.08.17

 

今日のテーマは「生活保護費誤支給 市職員停職処分(神戸市)」でお送りします。

自宅介護をやっておりますと、市職員・区職員の方々に本当にお世話になるのです。働きぶりを見ていても、忙しいそうです^^;

また介護退職した時に、生活保護生活があたまに浮かんだ事もありました。

 

今回の件は、「忙しくて手が回らず業務が間に合わなかった」と、当事者は説明しています。

本当にそうだとは思います。我が神戸市なら130万人を管理して行かないといけないわけで…ただこれ市民感情的にナーバスな問題になるので、優先順位的には後回し事項では無いので、その辺が甘かったと思うんです。

 

詳細は、生活保護費受給世帯の住所や収入の変更手続きを怠り、誤って過大に支給したとして男性職員が3日の停職処分を受けています。

これね、見た目は3日の停職ですが神戸市職員の世界ではずっとついて回りますからね。実際、すぐに交通局に飛ばされています。

 

課長級と係長級の上司も、減給処分を受けています。

市によりますと、算定基準を間違えたのは38世帯で過大支給が30世帯で過大支給額は558万円です。これで、ひどいのは転居手続きをほったらかした為、神戸市が払わなくても良い分を134万円支給するなど、ミスより怠慢ととられる事案です。

 

また、収入減の変更手続きを放置した為、8世帯に支給額が14万円不足しました。

これね、上司も処分を受けているところをみると、仕事の優先順位の指導を上司からして間違えた可能性ありですね^^;

 

生活保護費に対しては、納税者には強いアレルギーがあるのでルール通りキチッとじゃないと納得してもらえませんからね。多くても少なくてもダメ!

本当に困っている人がもらうのであれば、何も問題ないのですが一部の不正受給者のイメージが大きいから…市民の目が厳しくなるのも理解出来ますし^^;

キッチリやるしかないです。

 

では、また明日です。

by Oshobu~