介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

日野原重明さんが最後に残した5冊の本

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2017.08.02

 

今日のテーマは「日野原重明が最後に残した5冊の本」でお送りします。

既報の通り、日野原さんは7月18日105歳で亡くなられたのですが、昨年の秋から約8か月で5冊の本を世に送り出されていました。

 

既刊の新装版3冊と新刊2冊です。

自分も曲がりなりにも、ブログを書いている身なので書くと言う事の楽しさも知っておりますが、大変さもわかるつもりです。

 

既刊のものも新装するときは、チェックもなさるでしょうし8か月で2冊の新しい本を書くこと自体、驚きです。105歳ですからね^^:

日野原さん自身お医者様ですから、何となく死期を感じておられたと思いますので、最後の一仕事で後進に何かを残してくれたのだと思います。

 

3年前から移動は車いすでしたが、「車いすから眺める世間もなかなか格別」と言う言葉を残しておられます。前向きが服を着て生活をしているような方だったのでしょう。

 

では、また明日です。

 

※日野原さんが最後に残した本を5冊貼っておきますね^^わたしも1冊買う予定にしているので、読み終われば「書評記事」を書きたいと思います。 

長寿の道しるべ (中公文庫)

長寿の道しるべ (中公文庫)

 

 

いくつになっても、今日がいちばん新しい日

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僕は頑固な子どもだった

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日野原重明のリーダーシップ論: 熟成一〇〇年の英知

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 by Oshobu~