介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

歯の形から見た食生活と言う着眼点!

スポンサーリンク

f:id:masaru-masaru-3889:20170620143609j:plain

https://www.ac-illust.com/

2017.06.20

 

今日のテーマは「歯の形から見た食生活と言う着眼点!」でお送りします。

先日ちょいと勉強をしておりまして、おもしろい着眼点と言うかまぁわたしがものを知らないだけ(汗)なのですが、へ~と思いましたので、ご紹介します。

 

陸上動物最大の象も、あの首がながいキリンも草しか食べません。

平べったい歯しかない草食動物だからです。

ライオンやトラは肉しか食べません。

尖った歯を持つ肉食動物だからです。

 

で、人間なんですけどね歯は32本で20本が臼歯(62.5%)・8本が門歯(25%)・4本が犬歯(12.5%)だそうです。

  • 臼歯=穀物
  • 門歯=野菜・果物
  • 犬歯=肉・魚

 

となると、人間は穀物を中心に野菜・果物・海藻を摂り、少しだけ肉・魚・卵を食べるのが、身体の生理に合致しているのでは…と言う考え方です。

いまわたしが持っている、健康的な食事感で言えば穀物が多すぎると思うのですが、着眼点としては、勉強の価値がありそうです。

 

では、また明日です。

by Oshobu~

 

※この本を参考に書きました↓ 

「食べない」健康法 (PHP文庫)

「食べない」健康法 (PHP文庫)