介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

父と出かけると、とんちんかんがついて来る^^

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2017.06.12

 

今日のテーマは「父と出かけると、とんちんかんがついて来る^^」でお送りします。

父は要介護2の高度痴ほう症です。まぁ身体が動くと言うことで、要介護は2で収まっていますが、頭の中はかなり向こうの方まで行っています(笑)←いや、笑えない。

 

日曜日は、デイサービスもなくヘルパーさんも来てくれません。一日父と過ごします。

家でとんちんかんでもまぁ仕方なしですが、外はほとほと困ります(汗)

 

ただ、ほっておくと散歩もしないため買い物と食事(外食)は嫌だけど、なるべく一緒に連れて行く事にしています。

 

スーパーに行きました。フードコーナーで食事をしていて、「トイレに行きたいと」…

「うん。分かった、行っておいで」と送り出す…一時間経っても帰って来ません。

最近は慣れて行き先が分かっているので、あわてません。父はトイレを済ませると、僕の存在も食事中であることも忘れて家に帰っています(泣き)

はじめはあわてて、スーパー中探しましたけど最近は父の食べかけを包んで持って帰り、家で続きを食べさします。

 

散歩をしていました。途中で「疲れたからもう歩けないと…」

「もう、子供みたいな事言うな!、どうしても歩かないなら自分のお金でタクシーのれよ」とこっち半分切れています^^;

 

まぁ、財布に3千円ぐらいは入っていますから本当に乗っても大丈夫です。

父をおいて、歩きました。父が遠くの点ぐらいで確認できる範囲で様子を見いましたら、本当にタクシーに乗りました。

 

「やれやれ」と思いながら自分は散歩をして家に帰りました。が…

タクシーで帰ったはずの父がまだ家についていません。嫌な予感しかしない…

とんとん、ドアをたたく音。出てみると、タクシーの運転手さんと父。父が行き先が上手く言えず、探し回ったとか…タクシー代が6000円で足りないから一緒に取りに来たとか…ワンメーターの距離ですよ(怒)

 

こんな話(実話)たくさんあります^^;

では、また明日です。

by Oshobu~