介護の道も一歩から 

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高齢者の足の爪トラブル、けっこう怖いですよ!

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2017.06.02

 

今日のテーマは「高齢者の足の爪トラブル、けっこう怖いですよ!」でお送りします。

高齢者の足の爪の状態が悪いと、どうしてもかばって歩くようになります。それが、たこやうおのめの原因になったりしますが、もっと怖いのはバランスを崩して転倒する事です。

 

高齢者の転倒は、骨折に直結する事が多くそこから寝たきりにつながって行くので、十分注意が必要です。

 

代表的な高齢者の爪トラブルは「爪白癬(つめはくせん)」です。

爪白癬 (つめはくせん)とは、手足の白癬が進行し、爪の間に白癬菌が侵食して、爪自体が白癬菌に感染した状態となっている症状である。

足の爪などを不摂生に伸ばしていると、そこになどの汚れが溜まり、それが白癬菌の温床となる。長時間ブーツなどを履いたり、でぬれたりすることで発症する。最初は爪ではなく、爪と隣接する指先が水虫となるケースが多く、そこから爪の間へと感染することで、ゆっくりと進行していく。

Wikipedia

酷い人になると、爪がくつにあたる事で痛みが生じて歩けなくなる事もありますので、十分注意が必要です。

 

健康な爪は、伸びている部分を少しだけ残し角のない状態に切りそろえます。

菌の感染を防ぐため、毎日爪・指・指の間をせっけんでよく洗い 、乾燥を防ぐため保湿クリームを足の裏も含めた全体にぬりましょう。

 

では、また明日です。

by Oshobu~