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介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

改正道交法施行1か月、兵庫県の例で認知症検査対象者391人でした。

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https://www.ac-illust.com/

 2017.04.21

 

今日のテーマは「改正道交法施行1か月、兵庫県の例で認知症検査対象者391人でした」でお送りします。

下記の記事で書かせて頂きましたが、3月12日に改正道交法が施行されました。

www.xn--u8j9cuc3a1045az8akz4jtu1c6ej.com

大きく変わったのは、75歳以上のドライバーの認知機能検査が強化された事です。

該当する違反をした場合、臨時の検査を受けなければならなくなりました。

 

さて、施行されて実際現場ではどうなっているのか、今回兵庫県の例を情報共有としてお伝えします。

県警運転免許課によりますと、施行から1か月で対象の違反を犯し臨時の認知症検査を受けなければいけなくなったドライバーは391人でした。

 

一か月以内に検査を受ける規定ですから、現在把握出来ている4月10日までに検査を受けた人はまだ5人です。

このうち「認知症の恐れがある」(1分類)は0人、「認知機能低下の恐れがある」(2分類)は1人、「認知機能低下の恐れなし」(3分類)は4人でしたが、まだサンプル数が少な過ぎてなんとも言えませんね^^;

 

この改正法で事故が減ることを願うのみですね^^

では、また明日です。

by Oshobu~