介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

認知症から来る「疑心暗鬼・被害妄想」について、実際を目の当たりにして感じた事③

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2017.02.24

 

おはようございます。

今日のテーマは「認知症から来る「疑心暗鬼・被害妄想」について、実際を目の当たりにして感じた事③」でお送りします。

昨日の続きです。このお話はこれで最後にします。

 

母はその後、要介護5にまで進んで特別養護老人ホームにお世話になっています。

親が施設に入って喜ぶ様にとられると辛いのですが、実際問題かなり筆者の負担が減りました。

介護退職に追い込まれ、少ない家計の中で介護を専業にやる50男…

正直、お先真っ暗でした^^;それが、父の見守り介護だけになり工夫して非正規とは言え働きに出れるようになりましたので、社会復帰に向けての一歩前進と受け止めています。

 

それが、昨年の6月で昨年は良い年とまでは言えませんが、人生の底を打った年と捉えています。今年・来年を飛躍の年にしたいところです。

 

ところが…

つい先日なのですが、2月21~23日まで父がショートステイに出ました。

これは父の部屋を掃除するチャンスだな!と思い取り掛かったところ、父のベッドから包丁1本・ハサミ1本が出てきました。

 

父には何も言っていませんが、またいずれ母の様になると思います。

どれぐらい猶予期間あるのか分かりませんが、当時の母位まで進むとまた筆者は仕事を辞めなければいけません。

後は神に任せるのみですね^^;

 

では、また明日です。

by Oshobu~