介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

超百寿者(105歳~)代表は日野原重明さん、やっぱりこの人でしょう^^

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2017.02.19

 

おはようございます。

今日のテーマは「超百寿者(105歳~)代表は日野原重明さん、やっぱりこの人でしょう^^」でお送りします。

 

 

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 先日、超百寿者の記事を書きましたらけっこうな方に読んで頂き感謝です^^

で、超百寿者の代表は、やっぱりこの人かな?と思いご紹介します。まぁ、有名な方で著書も多くご存知の読者様も、一定数おられるでしょうが知らない方にぜひ、知って頂きたいのです。

日野原重明さん】

日野原 重明(ひのはら しげあき、1911年10月4日 - )は、日本の医師医学博士。、聖路加国際病院名誉院長上智大学日本グリーフケア研究所名誉所長公益財団法人笹川記念保健協力財団名誉会長、一般財団法人ライフ・プランニング・センター理事長、公益財団法人聖ルカ・ライフサイエンス研究所理事長などを務める。

 ウィキペディア

何がすごいって、105歳で現役のお医者様!

この方の本を読んでいて、病室をまわるでしょ、そしたら高齢者の方が元気なさそうにしている。まぁ通常この場面なら、若造の医者に70歳のしんどさがわかるか!なんて言う人もいるらしいけど、先生には言えない…(笑)

 

だって、相手は30歳以上の年上で、自分を現役で診察に来てる^^;

 

「もう歳ですから…」なんて80歳で言ようものなら、あっさり「人生は100歳からですよ!」なんて言われかねない(苦笑い)

 

昨年の10月にパーティーがあって、若手の医師に「歳を重ねても新しい事に挑戦してください」と言ったらしい。なんせ、先生は今も現役の医師で全国を回って講演活動もしていて、本も書いてる。そんな人に言われちゃったら、「おれもまだまだやらなきゃ」となるよね^^

 

※わたしもこの方の著書は何冊か読みましたが、とにかく元気が出ます。

よかったら、一回読んでみて下さい↓

明日をつくる十歳のきみへ: ─一〇三歳のわたしから

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生きかた上手

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いのちのおはなし (講談社の創作絵本)

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戦争といのちと聖路加国際病院ものがたり

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