介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

たんぱく質は朝食で摂取、大豆イソフラボンは夕食で!時間栄養学を活用しよう。

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https://www.ac-illust.com/

2017.02.07

 

こんにちは。

今日のテーマは「たんぱく質は朝食で摂取、大豆イソフラボンは夕食で!時間栄養学を活用しよう」でお送りします。

【体内時計】

 

時間栄養学と言う考え方があるそうです。

わたしたちの身体の中に、体内時計が備わっているのはみなさんよく耳にされると思います。リセットは朝陽を浴びる事。

 

時間栄養学の研究で、肝臓や腎臓などの臓器の時計は規則正しい食事により、リセットされる事が分かってきています。

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男女1200人を対象に、朝・昼・夕食の割合を調べたところ、朝食20%・昼食35%・夕食45%だったとの事(概ねの数字)

 

BMI(体格指数)がもっとも高い中高年男性は、夕食比率が高い事が分かっています。栄養素を効率よく吸収して肥満を防ぐには、朝食しっかり!夕食軽くだそうです。

まぁ、これが難しいんですけどね^^;

 

【フレイル】

高齢者の筋力低下・心身の活力低下した状態を「フレイル」と言います。

寝たきりの原因として、近年注目されています。

それを防ぐためには、朝食でたんぱく質を摂取する事が有効です。また骨粗しょう症予防なら、骨は夜作られるので大豆イソフラボンなどを、夕食で摂取するのが有効でしょう。

 

「なるほどな~」とは思うけど、夕食を抑える自信なし^^;

では、また明日です。

by Oshobu~