介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

糖尿病にやさしい食事の仕方

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2016年12月31日

 

こんにちは。

今日のテーマは「糖尿病にやさしい食事の仕方」でお送りします。

※この記事は、女子栄養大学 栄養クリニック 教授 蒲池 桂子さんが監修していて、調剤薬局で無料配布されている、MSD株式会社の糖尿病のリーフレットを参考に書きました。

【食べ方】

当然、料理の材料も大切な要素なのですが、まず食べ方の話を書きたいと思います。

食間を長く空けてしまうと、空腹感が強すぎて「ドカ食い」「早食い」の原因になります。「ドカ食い」「早食い」は血糖値の急上昇・急降下をもたらすので注意が必要です。3食の時間間隔と一度に食べる量に気をつけましょう。

 

血糖値が上がりにくい野菜のおかずから先に食べて、尚且つゆっくりよく噛むことにより、満腹のサインが脳に伝わりやすく食欲が抑えられます。

 

ごはん茶碗・吸い物碗・お皿などを一回り小さいのを揃えましょう。

初めの見た目から「少ない」感じが和らぎ、実際の摂取量も減らすことが出来るでしょう。あと厳しいでしょうが、間食は全てやめましょう。

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ドレッシングや醤油などの味付けは、「かける」のではなく「つける」ようにすると摂取量は減るでしょう。

 

あと、仕事をしているとどうしても付き合いで「食べる」「呑む」があると思います。

その時は、「3食のトータル」「3日間のトータル」などマイルールを決めて、摂取量を調整しましょう。

 

料理法ですが、「ゆでる⇒網焼き⇒蒸す⇒煮る⇒炒める⇒揚げる」なるべく左の方の料理法を多用しましょう。

 

 ※今回は材料が、どうたらこうたらと言った難しい事ではなく、工夫ひとつですぐ出来て効果の出やすいものを紹介しました。糖尿病の方だけではなく、皆さんもなるべく多く取り入れて頂ければと思います。

 【ごあいさつ】

2016年4月2日から開始したこのブログも、毎日更新で年末を迎える事が出来ました。

なんと274日連続更新中です。これも読者様が読んで頂けるからです。

本当にありがとうございます。来年もよろしくお願い致します。

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 では、よいお年を。

by Oshobu~