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介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

長期引きこもりがいよいよ高齢化。親の介護とその後の不透明感。

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http://www.ac-illust.com/

2016年12月23日

 

おはようございます。

天皇誕生日(祝日)でイブイブ^^

お楽しみの方が多いと思いますが、筆者は仕事です(ガク)

 

今日のテーマは「長期引きこもりがいよいよ高齢化。親の介護とその後の不透明感」でお送りします。ちょっと難しいテーマを選んでしまいましたか?^^;

【引きこもり者高齢化】

内閣府が9月に15歳~39歳までの引きこもりについて調査しているのですが、推計がなんと54万人だそうです。ちょっと驚きですね。

ただこの調査、実態の反映が甘いと言われています。つまり40歳以上の引きこもりが入っていないのです。

 

もちろん、いますよね!40歳以上の引きこもり者。

これ二重の問題に発展しそうなのです。

【80・50問題】

「80・50問題」ってご存知ですか?

これ引きこもりでも親が元気なうちは、親の年金で食べていけるけど子供が50歳前後になれば親に介護がいるようになり、経済的に破たんする問題です。

また、親が死亡したあとの子供の経済的破たんする問題も入っています。

 

なんか釈然としない問題です。

通常、両親の介護がいるようになってもある程度は家族がやって、足らない分を公共がやります。で、このこの引きこもり者はやるでしょうか?

 

もし親がトイレに行くのも困っているのに、自分の部屋にこもりきり?

物理的に介添えが出来る家族が、ひとつ屋根の下にいるのに想定以上に公共の手がいるとなると、不公平感が出ますね。

 

「それなら俺も全てを公共に委ねて、正社員で働きに行くわ!」なんて事を筆者が言い出してもおかしくないとなります。まして、引きこもりではなく働くのですから社会に寄与する面もあるわけですしね。

【まだわからない事が多い】

色々と書きたいのですが、実はこれ初調査なのです。

ですから、まだ実態的にも背景的にもわからない事が多く、政府も分析を始めたところですので、今回は「こんな問題もあるよ」と読者様の頭の片隅にでも置いておいて下さい。時期がくればまた詳しく書きますね。

 

では^^/

by  Oshobu~