介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

日頃の心構えと準備がものを言う!父、救急搬送の顛末。

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2016年12月16日

 

こんにちは。

朝からバタバタしてしまいました。実は今日めずらしく平日の公休となりました。

いつもは朝シャワーなのですが、時間があったので朝風呂と洒落込んだのですが、父も入ると…

 

若干不安は感じたのですが、まぁわたしが居るからいいかと…(軽率でした><)

湯船から出たところで、父は意識がなくなり倒れてしまいました。

 

【日頃から想定している】

筆者このブログを始めるようになってから、介護周りの事は素人なりにかなり勉強してきました。父に対しても、起こるかもしれない事はかなり想定しています。

 

まず、慌てることなく救急に連絡出来ました。この時に介護者の方がパニックになると上手く状況を伝える事が出来ず、被介護者を助けるのに時間がかかったりしてしまいます。

 

119番後、火事ではなく救急要請である事・今の被介護者の状態を正確に伝える事・住所だけでなく近所の目印などを伝える事・玄関の扉を開けて待つことなどがスムーズに出来ました。

 

あと、一つ重要な事があります。素人判断で患者を動かさない(特に頭)です。

不用意に頭を動かして重症化する例の勉強をしておりましたので、救急連絡時に細かく説明して頭(もしくは体)を動かして良いか指示を仰ぎます。

 

今回は動かしても良いとの事でしたので、体制を起こし身体を拭いて、体温低下を防ぐため毛布でくるみました。10分ほどで意識が戻りましたので、おそらく湯船から出た時の温度変化による、血圧の急低下が原因と思いましたが素人判断せず救急を待ちます。

あと、緊急用ポーチを用意していまして、中には健康保険証・診察券・一番最近の健康診断の値表・既往歴や手術歴をまとめたもの・身障者手帳などが入っています。

救急隊や病院の先生の質問に正確に答えられ、へんな話ですが救急隊の方が褒めてくれました(苦笑)

【大事に至らず】

おかげさまで、大事に至らずやはり血圧の急低下だけでした(ほっ)

念のためCTを撮り、異常なしで帰宅して昼から来てくれた、ヘルパーさんに託し喫茶店でゆっくりしながら、このブログを書いています。

 

ただ、寒い冬の朝に風呂に入る事を容認していまったのは、わたしのミスです。

介護における反省点として、今後に生かしたいと思います。

しかし、勉強して心構えがあればかなり対応にも余裕が生まれる事は、身をもって体験しました。皆さんも参考にして下さいね^^

 

では今日はここまでです。

by Oshobu~