介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

「インターバル速足」をご存知ですか?寝たきり予防とアンチエイジング

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http://www.ac-illust.com/フリーイラスト

2016年12月03日

 

おはようございます。

今日のテーマは「インターバル速足をご存知ですか?寝たきり予防とアンチエイジング」でお送りします。

 

【インターバル速足】

「インターバル速足」は信州大学と長野県松本市が共同で行う、中高年の健康づくり事業「熟年体育大学」で能勢 博さんが提唱・指導している、歩くにフォーカスした運動です。

【能勢 博さん】

信州大学大学院医学系研究科スポーツ医科学講座教授。インターバル速足の提唱者で著書には「寝たきりが嫌ならこのウォーキングに変えなさい」などがあります。

 

「寝たきり」が嫌なら このウォーキングに変えなさい

「寝たきり」が嫌なら このウォーキングに変えなさい

 

 簡単に言うとウォーキングの第一人者の方ですね。

さて、この「インターバル速足」は普通にゆっくり歩くを3分、ややきつい速足で歩くを3分繰り返す方法です。簡単でしょ^^

 

※でも、効果があるんですって!

2003年4月~2016年3月まで6400人を対象に実施した結果のまとめが下記です。

【インターバル速足と効果の推移】

1週間=冬場は身体が温かく感じ、薄着で過ごせる。

2週間=肥満気味の人は体重が1キロ程度減り始める

1ヵ月=以前より歩くのが楽になる。姿勢が良くなったと言われるようになる。

~5ヵ月=肌にハリがでる。ヒップ周りがスッキリ!筋力・持久力がUP

血圧・肥満などの症状が20%改善。

※インターバル速足を週4日以上、5カ月以上続けた場合。

 

まぁこう言うのは、個人差があるものですから参考程度に捉えて下さいね。

やってみて、あなたに合うかどうかの判断が大切です。

【筋トレ効果がある】

特に鍛えられるのが、お尻と太ももの筋肉。下半身の筋肉は全体の筋肉の60%ありますから、ここを鍛えると全体のエネルギー代謝が上がります。

また、心肺機能も向上します。

【実際のやり方】

まず、普通にゆっくり歩きます。

※いつもの歩幅で背筋を伸ばして、3分歩いて下さい。

 

次にややきついペースで歩きます。

※いつもより歩幅をひろげて(かかとから着地を意識)、背筋を伸ばし肘を直角に曲げて、大きく手をふって3分歩いて下さい。

視線は25メートルぐらい先を見る事を意識して下さい。

 

この3分×3分が1セットです。

一週間で20セットを目標にするとの事です。

体力に合わせて、組み合わせを考える=例えば通勤時 4セット×5日で20セットとかですね^^

スマホにタイマーのアプリを入れれば便利そうですね。

 

これ、筆者も来年からやろうかな?

はは、鬼が笑いますね^^

では、また^^/

by  Oshobu~

 

 

 

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