介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

大豆の力を利用して冬に向けての身体づくりをしよう!①

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http://www.ac-illust.com/フリーイラスト

2016年11月19日

 

おはようございます。
今日のテーマは「大豆の力を利用して冬に向けての身体づくりをしよう!①」でお送りします。

 

もうすぐ寒い冬がやってきますね。介護者も被介護者も負けないように、しっかり身体をつくっておきたいですね。

今日は「大豆」に注目して記事を書いて行きたいと思います。

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http://www.ac-illust.com/フリーイラスト

 

たんぱく質

筋肉や内臓をつくるたんぱく質、大豆100㌘中35㌘は農産物の中でもトップクラスです。
さらにアミノ酸のうち、体内で合成できない必須アミノ酸を示すアミノ酸スコアも高く、「畑の肉」と呼ばれる所以です。

 

【脂質】

「畑の肉」と呼ばれる大豆ですが、脂が違うんですね。大豆100㌘中19㌘の脂質が含まれていますが、特徴はその多くが肉と違い血液中のコレステロール値を下げる、不飽和脂肪酸であることが注目に値します。またその半分はリノール酸で、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす働きがあるのもうれしいですね。

【糖質】

大豆にはオリゴ糖が含まれています。大豆オリゴ糖は消化分解されないで大腸まで行くんですね。で、そこで善玉菌の餌になり善玉菌を増やしてくれてお腹の調子を整えてくれます。

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レシチン

上記の脂質の中の一部ですが、血中コレステロールを肝臓に運び、体外への排泄を促します。また脳の情報伝達や記憶に欠かせない物質であることも判明して、認知症予防への応用が考えられており、このブログとしては大注目ですね。

【大豆サポニン

大豆を茹でるとぷわ~と泡が出てきますよね、あの成分がサポニンです。

強い抗酸化作用があり、動脈硬化の原因となる過酸化脂質の生成を抑えます。

 

食物繊維

食物繊維は大豆100㌘中17㌘です。

これ、ゴボウの3倍!とかΣ(゚Д゚)

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大豆イソフラボン

大豆イソフラボンと言うのはポリフェノールの一種です。

女性ホルモンと似た働きで、骨の健康を守ります。

 

【ビタミンB群・カルシウム・カリウム

皮膚の健康を保つビタミンB群、骨や歯を作るカルシウム、細胞の活動をサポートするカリウムなども含まれています。

 

うん。どうですか?大豆が身体に良いのは多くの方がご存知でしょうが、こうして纏めて活字で確認するとより納得ですよね。

※明日は、摂りいれ方などに注目して書きますね。

では^^/

by Oshobu~

 

※なお、この内容は薬局の健康情報誌 ライフ11月号を参考に書き起こしたものです。

 

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