介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

「介護の道も一歩から」を書いてきて、ふと立ち止まる。

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http://www.ac-illust.com/フリーイラスト

2016年11月17日

 

おはようございます。

秋ってなんか、物思いにふけたりしますよね。

今日は「ひとり言」です^^

 

自分の両親に介護が必要になり、前職を退職した時は正直心の中でふてくされたものです。父は三人兄弟の末っ子、母は四人兄弟の末っ子で共に親の介護は上の兄弟がやってくれましたし、金銭的負担も0でした。

 

そう言う恵まれた親を見ていたからか、自分が一人っ子を言う事も忘れ、まぁ危機感の欠如ですね。両親が二人ともだめになれば、当然わたし一人にかかって来るのに^^;

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今は峠を越えましたが、まぁきつかった!あのままなら、間違いを犯したかもしれません。本当にわたしの二の舞いにはなってほしくないと始めた、介護情報発信のブログですが自分自身の助けになっています。

 

書くからには勉強します。そして介護を知り、父の介護に役立てる事も出来ますし、わたしより厳しい状況で踏ん張っている方の話題にも触れ、自分を律する時もあります。

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また逆に、情報弱者のため多くの助けを知らず、心中・自殺・介護殺人にまで追い込まれる話題にも触れ、情報の大切さを再認識します。ここまで悲惨にならないまでも、介護が原因で親・兄弟のもめごとになる例は少なくありません。

 

多くの場合、心の救い・制度の救いがあります。甘えのない自助はある程度必要ですが、本当に困れば社会の救いに身をゆだねてもらいたいです。
「すべてが解決できるのか?」と問われると答えに窮します。どうしても救えない事ってありますから…

【確認しておきます】

  • あなた一人で抱え込まない。
  • 社会には、制度・金銭・心の支えがある事。
  • その支えに頼るのに遠慮は一切いらない事。
  • お返しは、困難の峠を越えたら普通に働いて税金を納める、それだけです。

また、明日からしっかり書いて行きたいとおもいます。

by Oshobu~

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