介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

介護の現場で働く人を信頼する。(ただ、例外がいる事は頭においておく)

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2016年4月24日

(2016年11月1日 再編集 加筆・訂正)

 

どうも、おしょぶ~です。

この間、ちょっと人に聞かれました。

「ブログのはじめに入れている写真何か意味あるの?」て…

確かに、文中に入れている写真は意味があるのですが、最初の写真意味分かりませんよね(^^;

実はこれ、このブログ名が「介護の道も一歩から~」なので、道の写真を入れています。

一応、私なりに考えてはいます…まぁ自己満足ですね;^^A汗

 

さて、今日のテーマは「介護の現場で働く人を信頼する」です。

このお話をする前に、大前提の確認をしておきますね。

【例外はいる】

世の中には、色んな人がいますよね。自分から見て、え!?て人もいます。

まぁ、私がえ!?て思われているかもしれません^^

で、本当に一握りの人ですが道を外す人がいます。

  • 警察官なのに人を殺める人
  • 消防士なのに放火をする人
  • 教師なのに小さな子に悪戯をする人
  • ご主人なのに奥様をピストルで撃つ人
  • 奥様なのにご主人に毒を盛る人

 

つまり、え!?その立場なのにそんな事するかって人が少数ですがいます。

ですから、大げさに言えば危機管理として介護の現場で働いている方でも、被介護者に考えられないような事をする人がいると言う事は頭の片隅において置くべきです。

【信頼する】

その上で、「介護の現場で働く人を信頼する」です。

もうかなり前の話になるのですが、母の特別養護老人ホームへの入所が決まり契約書を交わしに行きました。

 

当然と言えばそうなのですが、これに費やす所要時間が長い!色々な事を想定して話がずーと続きます。例えば、被介護者をお風呂に入れた場合に自ら転んだと判断される場合と職員の不注意で転んだと判断される場合の違いとか…

 

こう言う事はハッキリ説明しておいてくれる方がいいのですが、聞いていますとかなりくどく感じてきて、何故かな?と

そうなんですね。必要以上に後で色々と言う方がいるからなんですね。

勿論、言わねばならない時もあります!ようは程度の問題ですね。

 

よく、小学校の現場でモンスターぺアレンッの事が問題になっていますが、似たような問題があるのだと思います。

で私、話をさえぎって言いました。この介護と言う仕事をしている人を、基本信用していると。

 

何かあれば、そちらの話もちゃんと伺って判断しますから、そちらも過度に神経質にならないでも結構ですよと。

どの仕事も大変ですが、介護の仕事はそれは大変です。

 

気持ちがないと出来ないと思います。携わる、ほとんどの人が社会的意義の高いこの仕事に真摯に向き合いやってくれている事を疑いません。

 

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【現場力】

実際こんな事がありました。

母の様子がおかしいと、職員の方が病院に連れて行って下さいました。

で、お医者様が言うに「異常はありません」と、帰されました。

 

でも、いつも母の世話をしてくれている方が、「そんなはずはない」と…

次の日、もう一度病院に連れて行って頂き、脳梗塞が発見されました。

もし、私の在宅介護なら先生の言う事を信じて、かなり処置は遅れていたでしょう。

現場の方に感謝です。

 

上記の危機管理意識は持ちながら、介護に携わる方々に信頼を置き、行っていった方がうまくいくように思います^^

それでは、今日はこんな処で。