介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

介護とお薬手帳の活用。知っていますか?お薬手帳持参で安くなる事。

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2016年4月12日

(2016年8月21日 編集・加筆訂正)

 

どうも、おしょぶ~です。

今日は4月6日の記事で、お薬手帳について少し触れた時に、父の検診が12日にあるのでその時調剤薬局の人に詳しく聞いてきますから、宿題と言う事にして下さいと書きました。それをテーマにしました(律儀)

 

で、病院に予約を入れた上、尚且つ朝一番に父を連れて病院に行って来ましたが、まぁ混んでいたこと…

 

嫌な予感を感じながら、調剤薬局へ。

うん。そりゃ、込んでますよね。ちょっとスタッフの方の手を止めてまで、色々質問する雰囲気ではありませんでした(^^;

 

世の中、大変なのは自分だけじゃないですからね。

と言う事で、自分で調べました。

お薬手帳とは?】

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お薬手帳の役割お薬手帳とは、あなたが使用されるお薬の名前や使い方などに関する情報を、過去のアレルギーや副作用の経験の有無と併せて、経時的に記録するためのものです。
現在ご使用中のお薬はもちろん、過去に使用されたお薬の情報が手帳に記録されているので、いつでもご自身のお薬に関する情報を容易に確認することができます。 また、診察や調剤を受ける際に、医師や薬剤師にお薬手帳を提示していただくことで、お薬の重複や飲み合わせのチェック、アレルギー歴や副作用歴の確認などが可能となるので、より安心してお薬を使用していただくことができます。
出典: 日本薬剤師協会のホームページより
 うん。良いツールですね^^

注意点書いておきますね。

  • 病院や薬局に行くときに忘れない。
  • 手帳は一冊にまとめる。
  • アレルギー・副作用暦の記入漏れに気をつける
  • 一般薬局で薬を買う時にも持参

まぁ、必要なときに忘れたらどうしようもないですよね(^^;

また、何冊も持っている人がいますが、これ事故のもとですよね。処方されている薬が一冊に纏まっているから意味があります。

 

また、マツキヨなんかで市販役やサプリメントなどを買うときも、登録販売者さんや薬剤師さんに見せてアドバイスをもらうほうが無難です。特に持病があり薬服用中の方は。

 

出来ることなら、通常のお出かけ時にも持っている事がベストです。出先で被介護者の方が急に具合が悪くなり、救急の窓口に行った時などに役立ちます。

と言う私も、そこまでは出来ていないですけどね…

※介護者の方が管理してあげて下さいね。

お薬手帳持参で安くなる】 

で、4月6日に少しふれたお薬手帳を持参すると、料金が少し安くなる件ですが、今年の4月から診療(調剤)報酬制度が改定されました。

 

お薬手帳に関しては、料金制度が過去に二転三転してるみたいですね。

今回はお薬手帳を持って行くことで、負担金を値引きすると言うことになりました。

 

調剤薬局で、薬を買うときには料金に薬剤師さんの技術料が入っています。

その技術料の中に薬剤服用歴管理指導料と言うのがあり、お薬手帳手帳を持って行くとこれが値引きされます。

 

金額には500円が380円に→120円ですから、3割り負担で40円、1割負担で10円です。

適用されるのは、6か月以内に同じ薬局で調剤を受けた場合のみです。

※一応確認の為、かかりつけの薬剤師さんに聞いて下さい。

 

宿題終わり^^

今日はこんな処で。