介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

ケアマネージャー無しには介護は語れない!(相性が合うケアマネが一番)

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2016年4月9日

(2016年8月16日 編集・加筆修正)

 

どうも、おしょぶ~です。

私、兵庫県に住んでいるのですが、世界文化遺産であり又国宝でもある姫路城が2015年度の入城者記録、286万7,051人を達成しました。日本新記録です(祝!)

みなさん機会がありましたら、ぜひ兵庫県に遊びに来てくださいね。

 

さて、観光大使的コメントはこれくらいにして(笑)

今日のテーマなのですが、「ケアマネージャー無しには、介護生活は語れない!」にさせて頂きました。

【ケアプランを立てる】 

昨日のお話は、要支援認定・要介護認定申請についてでしたね。

で、認定が出ましたら介護サービス計画(ケアプラン)を立てます。

 

要支援の方の計画は地域包括支援センターが作成、要介護の方の計画はケアマネージャーが立てます。

 

ケアマネージャーは居宅介護支援事業所に所属している事がほとんどです。

地域包括支援センター・居宅介護支援事業所は昨日のブログに出てきましたね。

一言で言えば「助けてくれる所」です(安心)

 

この二つの事業所については、行政の窓口で教えてくれるので早めに把握しておきましょう。地域を指定してネットで検索しても、すぐ出てきますよ。

 

【介護におけるケアマネージャーの大切さ!】

ケアマネージャーは介護支援専門員と言いまして、書いて字のごとく介護の専門職なのですね。状況に応じて適切なサービスが受けられるようにサービス提供事業者や自治体との連絡や調整を行います。

 

各調整後、介護の流れをまとめたものがケアプランです。

介護をやっていく中で、必ず問題が出てきます。それを相談しながら微調整を繰り返し、被介護者の生活の質が少しでも良くなるように、介護者の負担が少しでも軽減されるようにしてくれるのが、ケアマネージャーです。

 

私は母の時も父の時も、近くの居宅介護支援事業所のS氏にお世話になりました。

父の面では、まだお世話になり中です。母は施設に入りましたので、そちらのケアマネージャーにお世話になっています。

 

私の場合は、大変ケアマネージャーにもヘルパーさんにも恵まれたと、以前このブログに書きました。

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何故そんな事を書いたか?担当するケアマネージャーにより差が出るのは事実なんですね。全てのケアマネージャーが、社会的に意義のある仕事に真摯に取り組んでいるのは疑いません。

 

ただ、何の仕事をする方にも実力の差はつきものです。

被介護者・介護者の真の要望を汲み取るセンス、サービス事業者や医療機関との調整力などは差がでますね。

 

とは言え、全てのケアマネージャーはあたりまえですが、ちゃんと資格を有していますので、ある程度のレベルにはあるわけですね。

 

ですから仕事面のレベル格差より大きいのは、なんと言っても家族との相性です。

ケアマネージャーは、家族の人間関係に大きくかかわります。もちろんこれ以上入り込んではいけないガイドラインはありますが…

 

介護と言うのは、関係者のメンタル面で問題が出ることが多いのです。

その時、相性が合わないのは最悪と私は思います。

 

こう言う場合は我慢しないで、居宅介護支援事業所に相談して担当を変えてもらいましょう。また居宅介護支援事業所自体を変更する事も可能です。

 

まだ、これからの介護を見据えているだけの立場の方は、まず被介護者になると予想される方の主治医をつくり、リレーションを構築しておけば時々の会話の中で評判の良いケアマネージャーや居宅介護支援事業所の情報を手に入れる事も可能です。

 

では、今日はこの辺りで

さぁ、ぐずる親父を散歩に連れ出すか!(笑)